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正しくご使用いただくために |
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1.オーツーフォレストは、専用の発生剤をご使用ください。 |
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2.ご使用中は、手でしっかりと持つか、倒れにくい場所へ置いて使用すること。万が一ボトルが倒れたら、すぐに起こしてください。 |
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3.酸素は発火しやすいので、火気の近くでは危険なので使用しないこと。 |
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4.飲料水を使用してください。緊急時は、湖水、雨水、海水も使用できます。 |
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5.酸素発生器の反応液をこぼさない事。こぼした場合はすぐにふき取ってください。 |
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6.酸素発生剤は飲めません。誤って飲んだときは、多量の水を飲んで胃の中身が出るように吐き出し、速やかに医師の指示に従うこと。 |
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7.酸素発生液が目に入ったときは、すぐに水で洗浄し、速やかに医師の指示に従うこと。 |
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酸素発生器、各部の名称 |
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使い方 |
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加湿キャップを外して、水を線まで入れる。あらかじめ水を入れておいても良い。但し、使用するときは水の量が正しいか確認する。 |
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反応キャップを外して、水を水位線まで入れる。 |
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酸素発生剤を入れて反応キャップを叱り閉める。 |
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1.マスクキャップを使用する場合:
取り外して、マスクを逆さにして、酸素噴出しノズルに差し込む。
2.マスクチューブを使用する場合:
マスクキャップを外し、別売りのマスクチューブの先端を酸素噴出しノズルへ差し込む。 |
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加湿槽から酸素の気泡が出てきたら
1.マスクキャップの場合:
マスクを鼻か口に当てて酸素を吸入する。
2.マスクチューブの場合:
マスクチューブで鼻と口を覆い、ゴムを耳にかけて固定して使用する。 |
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注意事項 |
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1.酸素発生剤は、食べられないのでナメタリ、口に入れないこと。 |
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2.酸素発生剤は、数パーセントの割合で自然分解し微量の酸素を発生しますので、早めにご使用ください。 |
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3.酸素発生剤は、湿気を吸収すると少し分解するので、水がかからないようにすること。 |
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4.酸素発生中は、マスクや酸素噴出しノズルを、直接火に向けたり、火のついたタバコを近づけないこと。万が一引火した場合は、反応キャップ又は、加湿キャップを外してください。 |
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5.酸素発生中に、酸素発生器が倒れた場合、加湿槽の水が噴出すことがあるので、すぐに立て直すこと。 |
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6.酸素発生剤を一度に多量に入れると、オーバーフローして反応槽の液が噴出したり、加湿槽が白く濁ることがあります。その場合は、内容物を捨てて、最初からやり直すこと。 |
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7.酸素発生中や、反応時間を過ぎて発生量が少なくなっても、発生器を上下、左右に振ったり、揺さぶるとオーバーフローする可能性があるので絶対にしないこと。 |
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トラブルシューティング |
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1.酸素が出ない |
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●水や酸素発生剤の入れ忘れはありませんか? |
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●あらかじめ入れておいた水が凍ったり、減ってたりしませんか? |
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●反応キャップや加湿キャップをしっかり閉めてありますか? |
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●反応槽で酸素が発生しても、加湿槽に酸素が見えないときは、キャップのパッキンが損傷している場合があります。そのときはパッキンは消耗品ですから交換してご使用ください。 |
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2.反応液が固まった。 |
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同じ水で酸素発生剤を何度も入れて使用した後、洗浄せずに長時間放置して置くと、反応槽の中で結晶が出来て固化することがあります。このときは、暖かいお湯を少しずつ加えて結晶を溶かてください。アイスピックやフォーク、スプンなど先の鋭いものを使用すると酸素発生器にキズをつけ使用できなくなります。 |
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保管 |
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1.酸素発生器の使用後はボトルの中身を捨てて、水で洗浄してよく水を切り、乾いたら、発生剤と一緒に |
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