千葉県におけるベトナム人技能実習生受入事業

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外国人技能実習生(ベトナム)共同受入事業

 

「外国人技能実習生」を受け入れて、
国際貢献を実現しましょう

千葉の企業と
アジア実習生の
一生懸命な思いを繋ぐ

技能実習プログラム

海外の若者を選抜
家庭調査・公的保証推薦
母国での日本語教育・訓練

派遣前の教育

@入国時講習で日本語のブラッシュアップ
A日本の生活習慣・仕事習慣の学習
B入管法・労働法等 法的保護教育
C実習に必要な専門用語・方言学習

派遣後の管理教育指導(3〜5年)

@在留資格申請・更新手続き
A日々の実習生管理・巡回指導
B緊急時の通訳サポート
C継続的な日本語教育 実習・仕事
D建設資格(車両系・玉掛け・溶接等)取得

実習満了後の活躍

@母国の派遣元企業への復帰
A現地日系企業への就職紹介
B実習生受入会社の海外進出時の人材
C海外進出希望の事業者への紹介
D実習生の独立・起業支援

⇒印刷はこちら  
 
お気軽にEmail・お電話でお問い合わせください。
TEL : 043(298)3951                     
Email : m.yamada@trade.or.jp  
 
外国人技能実習制度とは?
 
外国人技能実習制度とは平成5年に制度が創設され、日本が先進国としての役割を果たすべく、最先端の技術・技能をOJTを通じて開発途上国(アジア全般)へ移転を図り、途上国の将来的な経済を担っていくべき「人づくり」を行う国際貢献の為の制度です。
※現在では日本全国に21万人もの技能実習生が在住しています。
※2017年7月14日現在の対象職種は75職種135作業です。詳しくはJITCOウェブサイトをご覧ください

 
受け入れのルール
 
外国人技能実習生制度について、入国管理法などに一定の要件が設けられ以下の条件を満たす場合に実習生を受け入れることができます。
1.実習対象者
・18歳以上(高卒以上の学歴者)
・日本で実習を受ける業務についている者(経験者)
・日本で習得した技術を母国で生かせる者(復職が可能な者)

2.受け入れ対象国(ベトナム)
 
申し込みまでの流れ
 
1.申し込み
外国人技能実習生に興味のある企業様は、是非、ご連絡ください。 TEL : 043(298)3951
まず、外国人技能実習生の制度について細かくご説明させていただきます。                 
そして、御社からニーズをお伺いし現地にて御社のニーズに沿った人材の採用に向けて動き出します。
当組合では実績のあるベトナムの送り出し機関と契約しています。

※送り出し機関とは?
技能実習生を日本に送り出す海外の企業や団体。日本語の教育等もこの送り出し機関で行われます。

2.面接
企業様の求める人材像と人材が目指す将来像とのベストマッチをサポート
組合では企業様のニーズ(職種、日本語、能力、技能など)に合わせた人材の募集をサポートします。
面接をする人数は受け入れ予定人数の3倍が基本です。そこから御社の適正にマッチすると思われる人材を選んでいただきます。

企業様のニーズをヒアリング
企業様の方針、理念、技能実習生に対する思い、職場の職種、作業内容、環境、使用設備、技術、求める人材の人物像、職場での役割などをヒアリングさせていただきます。

面接前事前教育
実習生候補者に対して募集企業様の概要説明、雇用条件の説明、面接時のマナー、挨拶、将来に向けたキャリア教育、日本社会で働くことの心構えなどを教えます。

面接
要望に応じて筆記試験、実技試験、体力測定を実施します。
面談:集団面談、個別面談
互いの要望と目標のマッチングを調整
内定者は募集人数+αを選定していただきます。(補欠合格者も選抜することをお勧めします)

3.日本入国に向けた講習
日本語に集中できる環境
内定者は出国までの期間、4ヶ月〜6ヶ月の教育カリキュラムを24時間の管理体制のもと、寮生活を行いながら受講します。
一日を通した教育で、日本語、文化、生活習慣、日本人の道徳観、団体生活を学び、入国後直ぐに日本の生活に馴染めるよう教育を行います。
寮生活では日本語専任の教師による日本語指導など、日本語修得に集中できる充実した環境を提供しています。

日本人と同等の教育内容と専門教育
専門教育では、職場配属の際に行う教育内容と同等の教育内容をベトナム人日本語講師と日本人の日本語教師が共同で実施します。
基本的な5S、報連相、安全教育に加え各企業様に合わせた職場語彙や作業手順の教育が可能です。

日本で働く事への意識教育
実習生は職場の一員です。一員になるために必要な日本人職場の文化、規則、マナーや仕事のやり方などの教育を行います。
また、実習生が日本でも学び続けるため、将来に目標を持たせ、自発的なキャリア意識を持った人材として、日本での時間が有効となるよう意識教育を行います。

4.外国人技能実習機構・入管等への申請手続き(組合がフルサポート)
在留資格認定証明書、ビザの申請等
外国人技能実習生が入国するためには、まず「在留資格認定証明書交付申請」を取得する必要があります。
申請に伴い本国にいる外国人技能実習候補生、送出し機関、派遣元機関、組合、実習実施者(受入れ企業様)の書類と捺印が必要となります。
面接終了後、全ての書類を揃え、入国予定日から約5か月前に外国人技能実習機構・入国管理局に提出し、書類等に不備が無ければ4ヶ月前後で入国の許可が下ります。
日本の入国の許可が下りたら本国にある日本大使館でビザの手続きをし、「技能実習1号ロ」という資格が取得出来ます。
 
受入れ・技能実習の期間
 



1.外国人技能実習生の入国(企業様への配属1ヶ月前)
空港へ到着した外国人技能実習生を、組合スタッフ・研修センターのスタッフが出迎えます
外国人技能実習生は入国して1ヶ月間、まず弊組合の提携研修センターで講習を受けます。宿泊施設(寮)も完備しています。

2.組合提携施設での講習(1ヶ月間)
企業様配属前に、弊組合の提携研修センターにて実施
日本語(会話、聴き取り、企業別専門用語)、日本文化、マナー(ごみの分別、交通ルール等)、消防訓練、労務講習(労務士による労働法、入管法についての1日講義)について講習を受けます。

3.企業様へ配属・技能実習開始
いよいよ実習開始! 組合スタッフが定期訪問でサポートし続けます
1ヶ月の講習が終了後、外国人技能実習生は初めて企業に行きます。
1日目:役場(転入手続き)と銀行(通帳の開設)の手続きを行ってから企業に向かい、会社の方々に挨拶をし、会社の就業規則など説明を受けます。
会社の説明が終了後は寮に向かい、荷物を整理整頓します。
2日目:本番の技能実習がスタート。以後は弊組合スタッフは月1~2回定期的に訪問します。

4.月に一度以上の定期訪問でフルサポート
弊組合のスタッフが各企業様を毎月訪問し、外国人技能実習生の実習具合、体調管理等について聞き取り調査を行ったり、外国人技能実習生の近況等を確認します。

5.技能実習2号への移行申請手続きと技能検定(入国後約9ヶ月)
外国人技能実習生は入国して1年間は「技能実習1号ロ」という資格で実習をし、入国してから約9ヶ月で技能検定(学科・実技)という検定試験を受けます。
合格できたら技能実習2号への移行手続きを行い、2年目と3年目は「技能実習2号ロ」という資格で実習を行います。
技能検定日が決まったら弊組合のスタッフが企業を訪問し、学科と実技の合格サポートをします。技能検定で不合格になった外国人技能実習生はもう一回再試験のチャンスがありますが、それも不合格になった場合は帰国しなければなりません。

6.技能実習2号スタート(入国2年目)
技能検定に合格した外国人技能実習生は「技能実習2号ロ」という資格で残りの2年間実習を行います。1年目よりさらに難しい技術を身に付けることが出来ます。

7.外国人技能実習機構・JITCO(国際研修協力機構)の監査も組合がフォロー
外国人技能実習生を受け入れてから2年が経過すると外国人技能実習機構・JITCO(国際研修協力機構)から企業に対し「巡回指導」という監査が入ることも考えられます。
監査内容としては主に給与台帳、実習現場と生活状況を確認し、受入企業様・外国人技能実習生との面談を通じて技能実習が適切に行なわれているかを確認します。
弊組合は毎月の訪問で常に企業様の実習状況を把握に努め、巡回指導の事前準備に対してもサポートさせて頂きます。

8.実習生の帰国(入国から3年後)
技能実習が無事に終了し、「技能実習終了証書」を受領、先進技術を身に付けて本国に帰国します。帰国する際も弊組合のスタッフが空港まで見送りをします。
※2017年11月からの新制度では、優良実習実施者(外国人技能実習生機構が提示する優良者としての条件を満たした企業様)はさらに2年の実習が認められます。

以上、技能実習制度の概要となりますが、ご不明な点等ございましたら、お気軽に下記までご連絡下さい。
TEL : 043(298)3951                  
Email : m.yamada@trade.or.jp
 
 
 

〒 261-7123 千葉県貿易協同組合
千葉県千葉市美浜区中瀬2−6−1 WBGマリブイースト23F
TEL 043(298)3951  FAX 043(298)3952

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